母乳が不足している。たんぽぽ茶がオススメ。

 

赤ちゃんを育てるには、母乳が一番です。

最近は、生後間もないころからミルクを与えるお母さんもいますが、赤ちゃんには母乳を与えましょう。

 

なぜなら、母乳には、“お母さんの免疫が含まれている”からです。つまり、お母さんの免疫を母乳を通して、赤ちゃんに与えているのです。この免疫こそが“免疫グロブリンA(分泌型IgA)”と呼ばれるものです。

 

免疫グロブリンAには、消化器官のウィルスや細菌への感染の予防に効果があるといわれています。

 

赤ちゃんは生後5ヶ月ほどから離乳食を始めます。それまでは母乳だけしか与えません。口から入る物は母乳だけですが、目に見えないウィルスも鼻や口を通して体の中に入ってきます。

 

もし、免疫グロブリンAが弱いと、風邪・風疹・水痘などの病気に感染しやすい…

 

つまり、赤ちゃんに母乳を与えることは、赤ちゃんをウィルスから守るためにも必要なのです。

 

生後6ヶ月頃になると、お母さんからもらった免疫も落ち始めるので、できれば生後6ヶ月までは、母乳で育てたほうが良いでしょう。

 

赤ちゃんは、生後5ヶ月、6ヶ月ころから離乳食を始めるので、赤ちゃんが母乳を飲む回数が自然に減っていきます。そうなると母乳での育児も終わりになります。

 

ただし、興味深いデータがあります。

 

アメリカの医学誌「JAMA Pediatrics(小児科学)」に掲載されていた論文で、”母乳を与えている期間が長いと知性と言語能力がアップする”と報告されています。

 

これは、アメリカのボストン小児科医院が1999年~2010年の11年余り約1300人の子供とその母親を追跡調査した結果で、母乳を1年以上与えた赤ちゃんは、30歳になるまで知能がアップしたと報告されています。

 

これって、妊娠している方や子供が欲しい方、生後間もない赤ちゃんをお持ちのお母さんには、興味深いデータではないでしょうか!!

 

知能指数が高い=人生の勝ち組ではないと思いますが、知能指数が低いより高いほうが良いですよね。

 

母乳は、赤ちゃんの免疫力の向上と知能指数にも影響を与えているので、できればミルクより母乳を与えたいですね。

 

 

母乳は生後4ヶ月ころから不足しがちになります。
理由は、赤ちゃんがおっぱいを飲む回数が増えたり、飲む量も増えるからです。そして、母乳自体が減る理由に、水分不足があります。

 

赤ちゃんは成長するにつれ、飲む量も増えるで、どうしても母乳の生産が追い付かない…わが子の成長はうれしいですが、母乳が少ないと赤ちゃんがぐずったり、何度もおっぱいを求めてしまうこともよくあります。

 

母乳が少ないことで、お母さんもストレスになり、そのストレスは、子育てにもマイナスになります。

 

おっぱいがでない…母乳不足を解消させるには水分を多くとりましょう。

 

でも、冷たい水を多く飲むと母乳の元となる血液のめぐりが悪くなるので、常温の水を飲みましょう。

 

母乳不足には、ノンカフェインのたんぽぽ茶がオススメです。

母乳不足を解消するには、水分を多く取ることが大切ですが、より効率よく母乳を増やすには、“たんぽぽ茶”がオススメです。

 

なぜなら、たんぽぽ茶は、たんぽぽの根っこから作られているのですが、たんぽぽ茶の根っこには、血液のめぐりを良くする成分が含まれているからです。

 

母乳を増やすには、血液のめぐり(いわゆる循環ですね。)が重要なので、たんぽぽ茶は、それのサポートをしてくれます。

 

しかも、たんぽぽ茶はノンカフェインです。

 

育児中にお母さんがカフェイン入りの飲み物、例えばコーヒーなどを召し上がると、わずかですが、母乳を通して赤ちゃんの体にもカフェインが入ります。

 

そうなると、カフェインの働きによって脳が刺激され赤ちゃんは、眠らなかったり、泣く回数もふえたりして、お母さんは寝かしつけに苦労します。

 

完母を目指すなら、たんぽぽ茶は必需品ですね。

ママナチュレ たんぽぽ茶の公式サイトは、こちら。

 

 

※ママナチュレの公式サイトでは、実際の体験談も載せてあるので、見る価値は“あり”ですよ。

※一般のたんぽぽ茶は、苦みが強く飲み続けるには、ちょっとキビシイ…でも、「ママナチュレのたんぽぽ茶」は、ルイボスティと同じ風味なので、飲みやすい特徴があります。

 

以上、「母乳不足に、ノンカフェインのたんぽぽ茶がオススメな理由とは!!」について紹介しました。