3.11の震災のとき、被災地では、慢性的な食料不足となりました。
特に小さなお子さんがいる家庭では、野菜不足などに困ったそうです。

スーパーなどが再開しても、長蛇の列で、子供と一緒に長時間、並ぶのが厳しかったそうです。

 

非常食(保存食)として、乾パンを準備されている方もいますが、乾パンは、食べると口の中がパサパサして、口内の唾液を吸い取ってしまうので、喉が渇いてしまいます。

子供も嫌がるそうです。

子供も大好きなチョコレートは、栄養価も高く大人にも人気があります。保存食としてキープしておきましょう。

 

でも、チョコレートでは、足りなくなった野菜の栄養を補給ができません。

 

ある被災者が実際に役にたったのが粉末の青汁でした。

青汁は、優れた健康食品です。
簡単に水に溶けますので、野菜不足には、大変、役立ちます。水がない場合、被災者の中には、直接、粉末の青汁を口に入れたり、ご飯にかけ、ふりかけの代わりに食べた方もいるそうです。

粉末の青汁は、長期間、保存も可能です。
万が一のために、保存食として、青汁をキープしておくのもいいかと思いますよ。