「青汁を飲みたいけど、種類がいっぱいあって、どれを選んでいいのかわからない。」

「ドリンクタイプ、冷凍タイプ、錠剤タイプ…結局、私にあった青汁は、どれなの?」

 

青汁といっても、様々な種類があります。

この“様々な種類”っての厄介で、青汁商品が多すぎて「どれを購入したらいいのか?」迷う方も多いですね。

こちらのページでは、青汁の種類と選び方のコツについて紹介します。

参考になれば、幸いです。

 

青汁は、原材料によって栄養価が違います。

青汁を飲む理由はいろいろありますが、「野菜不足を解消したい!!」が一番でしょう。

多くの方が日頃の野菜不足を感じているけど、日本人の多くは、国が推奨する野菜の摂取量に足りていないのが実情です。

 

本気で、野菜を多く摂ろうとするのは、かなり、難しい。

そこで、手軽に野菜の栄養素が摂れる青汁が人気なんです…が、青汁に使われる原材料によっても飲みやすさや得られる効果が違います。

 

青汁といえばケール。

青汁の原材料 ケール

 

ケールは、非常に栄養価が高いことで知られている野菜です。

他の野菜の数倍と言われる栄養素も含んでいるため、青汁でもよく取り入れられます。

野菜界のスーパーフードとも呼ばれています。

 

ただ、難点なのがケールの味です。

かなり独特であるため、慣れていない人が飲むのは厳しいかもしれません。昔、「まずい!! もう一杯」のテレビコマーシャルで青汁が世の中に浸透しました。あの時に使われた青汁の原材料がケールなんです。

 

私もいろいろな青汁を飲んだことがありますが、ケール100%の青汁は正直、飲めたもんじゃありません。

しかし、最近はケールを主成分としながらゴクゴク飲めるおいしい青汁もたくさん登場しています。

 

ケールより栄養価の高い明日葉。

青汁の原材料 明日葉

 

スーパーフード「ケール」以上に野菜の栄養価が高いのが明日葉(あしたば)です。

20種類のビタミンとミネラル・食物繊維が多く含まれています。

明日葉もクセがあり、今までは炒め物や揚げ物として活用されていたのですが、栄養価が高いこともあって、最近は、青汁の原材料として多くの青汁メーカーさんから明日葉の青汁が発売されています。

 

大麦若葉の青汁は、飲みやすい。

青汁の原材料 大麦若葉

大麦若葉の青汁は、ケールを使用した青汁より飲みやすい特徴があります。難点は、栄養価の面でケールや明日葉より劣る点です。

そのため、副原料(ゴーヤ、長命草など)を加え、足りない栄養を補っている青汁もあります。

 

最近の青汁は、ひとつの野菜のみで作られているのは少なく、主原料+副原料の形が多い。

>>青汁の原材料について詳しく知りたい方は、こちらで紹介しています。桑の葉や長命草の特徴も紹介していますよ。

青汁くん♪ 提案

青汁初心者の方は、飲みやすさを重視した大麦若葉の青汁から始めてみましょう。

青汁に慣れてきたら、明日葉・ケールの青汁を選んでみましょう。

 

粉末タイプ・冷凍タイプ・錠剤タイプ・スイーツタイプ

どのような形で販売されているかも商品ごとに違います。

粉末・冷凍・錠剤・スイーツタイプによってメリット・デメリットがあり、あなたの生活スタイルにあった青汁を選びましょう。

 

携帯はもちろん、料理にも使える粉末タイプ。

大正製薬 大麦若葉青汁のパッケージ

 

一般的なのが粉末タイプです。
粉末状になった青汁を、水や牛乳などに溶かして飲むタイプですね。最近の青汁は、このタイプが多いです。

 

メリットは、水でさっと溶けるので簡単に素早く召し上がることができること。

携帯もできるので、会社でも美味しくいただけます。
また、空のペットボトルに粉末を溶かしておくことで、手軽にどこでも飲むことができます。

水がなくても召し上がることはできますが、飲みづらいです。

 

料理にも使えるので、いろいろな料理に重宝しますよ。
ただし、はちみつ入りなど甘味料が入っていない青汁を選びましょう。

 

デメリットは、青汁を作る過程で熱を加えるので、栄養価が落ちてしまう。

でも、「低温乾燥」「フリーズドライ」で製造する青汁は、熱が加わらないので栄養価は落ちません。また、「超微粉砕製法」で作られた青汁は、素材をそのまま粉砕して作るので栄養素も損なわない製造方法です。

栄養価の面で青汁を選ぶ場合は、この3つの製造方法で作られた青汁を選びましょう。

 

※超微粉砕製法で作られたトクホの粉末青汁。こちらで実際に体験して、徹底レポートしています。

 

青汁の栄養をそのまま閉じ込めた冷凍青汁。

冷凍タイプの青汁は、製造した青汁を冷凍した状態で届けられます。その都度、解凍していただきます。

メリットは、製造された青汁の汁をそのまま冷凍するので、栄養価が落ちません。また、野菜が持つ本来の味を楽しめることができます。

 

デメリットは、野菜の青臭さがあるので飲みづらい。
30日分の冷凍青汁が届くので、冷凍庫が青汁で独占される。
一度、解凍して再度、冷凍する場合、栄養が落ちてしまうし、携帯もできない。

 

ひと昔前、栄養価で選ぶ場合は冷凍青汁でした。
でも、現在は製造方法の進歩で粉末青汁でも栄養価が高い青汁があります。わざわざ、「場所をとってしまう…」冷凍青汁を選ぶ理由は少ないと思います。

 

飲みやすさは、抜群!!錠剤タイプの青汁。

錠剤タイプの青汁

 

錠剤タイプの青汁は、青汁の粉末を錠剤(タブレット)に固めた青汁です。

メリットは、青汁独特の風味、青臭さがないので青汁初心者の方でも簡単に召し上がることができること。

水なしでもいただくことができるので、携帯にも便利なんです。

デメリットは、青汁を飲んだ!!という感じがしないこと。
青汁が好きな方には、かなり物足りたいのが錠剤タイプです。また、錠剤タイプの青汁は種類が少ないですね。

 

錠剤タイプの青汁は、口に入れて水を飲むだけ。

水に溶かす青汁より時間短縮できるので、歩きながらでも召し上がることができます。また、錠剤タイプの青汁は、手のひら台の袋に入っているので、30日分の青汁をかばんに入れて持ち運ぶことができます。

※粒タイプの青汁を体験。こちらで粒タイプの青汁のメリット・デメリットを徹底レポートしています。

 

子供にも人気のスイーツタイプの青汁。

ゼリータイプの青汁

 

スイーツタイプの青汁とは、ゼリー状やジュレ状の青汁ことです。

冷蔵庫で冷やすことで、子供からお年寄りまで美味しくいただくことができます。

 

メリットは、食べやすいこと!!
青汁独特の青臭さもなく、水に溶かす必要もありません。

デメリットは、美味しいのでついつい多めに食べてしまうこと。
青汁を飲んでいる感じではないので、青汁マニアには人気がありません。料理にも使えない。

※ゼリータイプの青汁を体験!!こちらで、食べやすさを徹底レポートしています。

 

青汁くん♪ 提案

粉末タイプの青汁を選ぶ場合は、、「低温乾燥」「フリーズドライ」「超微粉砕製法」で作られた青汁を選びましょう。

青汁初心者の方は、
錠剤タイプ・スイーツタイプの青汁から始めてみるのも良いですよ^^

以上、「青汁の種類が多くて悩む!!あなたにあった青汁を選ぶコツを紹介」について紹介しました。

 

まずは、トクホの青汁から!!
大正製薬さんの「大麦若葉青汁」imp